お元気クリニック

漫画家の乾はるかです。 編集者や友人にサイト運営をして戴いて原稿を投稿する形でブログや公式サイトを行っていますが 今回初めてFC2ブログを自分の管理のもとに始めることにしました。よろしくお願いします♪

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「お元気クリニック」コンプリートBOX

6月にAVSより渡辺琢斗監督作品
「お元気クリニック」のコンプリートBOXが発売されます♪

まだ全部観てない方は、このチャンスを逃さないで下さいね♪

http://uranosyumi2.dtiblog.com/?mode=m&no=204&photo
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  1. 2011/05/24(火) 18:21:07|
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海外版「お元気クリニック」




現在イタリアの【nu】マガジン社から
乾はるかフェティッシュコレクションという
「乾はるか全集」とも言えるべき単行本が発売され続けています。

日本の漫画は海外版では「逆版」にして左右逆に読ませるのですが、イタリアでは初めて僕の作品で日本と同じ開き方で製本されるようになりました。(ちなみにアメリカではドラゴンボールが初めてらしいです。)

あと僕の作品がメインで
雑誌の名前も
【INUI】という夢のような話でした。

ところが脳梗塞でイラストは何とか描けるようになったものの、ペン画の漫画は描けない状態で
新作の「お元気クリニック」が描けなくなり
売り上げも落ちたそうです。

唯一の希望はイタリアの大手出版社による「より抜きお元気クリニック」の出版と

フランス版の「お元気クリニック」の出版です。

どうか…売れていますように…


  1. 2011/05/09(月) 21:54:34|
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【INUI】1



僕の小学校の時の卒業文集には《漫画家になりたい》と書いてあります。

つまり夢を果たしたわけです。

今は脳梗塞で右半身が痺れてる(当然漫画家として致命的な右手も…)

この痺れとはどうやら一生つき合っていかなくてはならないようです。

最初、病院の初診カードに文字を書くときあっちゃこっちゃに文字の線が飛んで受付の女性に代筆して貰ったほどひどかったのですが、リハビリにつぐリハビリで痺れを制御して何とか読める文字を書けるようになりました。

不思議なもので《絵》の方は字よりも朝夕の点滴治療が終わってすぐに描けるようになりました。

ちょうどAVSの渡辺琢斗作品「お元気クリニック」Vol.4に原作者としてパッケージにイラストを入れる作業に入るあたりの事です。

主演の多々瀬ルコ役の浜崎りおちゃんと共演の佐伯奈々ちゃんの「お元気クリニック」DVDサイン会イベントのとき…販売の担当者が「次のパッケージは乾先生のイラスト無しか…まいったなぁ」と嘆いたのを聞いてしまったので

必死で描きました(笑)
何とかなるもんです。

最初はカラダのバランスが取れず転び易かったんですが、今では全く転ばなくなりました。

杖は必要ですが…

とにかく《夢》は叶ったわけです。

しかも何十年も世界中の人々に愛され続けられている作品を描けた事は僕の漫画家人生において宝物になりました。

これから少しずつ、僕の漫画家人生について書いていきたいと思います。


  1. 2011/05/03(火) 00:28:28|
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